英語学習が続かないを脱出!習慣化メソッド【理系男子が実践】

TOEIC対策

英語を学習して海外旅行で英語を使いこなしたり、外国人の友人とコミュニケーションを取れるようになりたいけど、英語の勉強って続かない、、、、

こういった悩みに答えていきたいと思います。本記事では僕が実践してきた、英語学習を持続的にするために工夫してきたことを順番に紹介していきたいと思います。この記事を参考にしてどれか一つだけでもテクニックを持ち帰っていただけると嬉しいです。

なお僕は生命科学系の博士課程に在籍する学生で、理系なので英語がとても苦手でした(学部生の頃のTOEICのスコアは400点台前半とか)。そんな僕でも独学でTOEICで790点までスコアを伸ばすことができています。僕よりも高いスコアをとっている人はたくさんいるかと思いますが、僕みたいに英語が苦手でここまでスコアを伸ばした人は少ないと思うので、どんな方にでも再現できる方法だと思います。普段お仕事の忙しい社会人の方でもすぐに真似できますよ

前置きはこれくらいにして早速みていきましょう。

1分だけ勉強してみる

1分だけでいいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも最初はそれでいいんです。大抵の場合、何かを習慣にするときに挫折する理由は最初から気合を入れてやりすぎることです。

最初の数日は気合が入っていてある程度サクサク学習が進むのですが、何日かたってくるとそのペースで学習し続けるのはしんどくなってきます。

人が行動を習慣化するのには3週間程度はかかると言われていますので、これでは習慣化の前に限界がきてしまいます。

そこで、最初はあえて極端に負荷を軽くして1分だけ学習してみましょう。どんなに疲れている時でもこれなら続けられるはずです。

そして1分だけやってると、物足りなくなって気付いたら15分、30分と学習を続けてしまってるんです。そうなればしめたものです。

この段階では、英語を身に付けるための学習をする、というよりも英語を学習する習慣を身に付ける、ということにフォーカスをしています

つまんなくなったらその日は学習終了〜!

さて、1分間学習法によって英語学習を習慣化させることに成功しました。

次に僕たちは1日のうちどのくらいの時間を学習を続ければ良いのでしょうか

答えは単純です。飽きたり、つまらなくなるまでです。脳が退屈を感じてしまった時点で、学習の効率は大幅に減少しますし、脳が英語学習はつまらないものであると認識してしまうため、習慣化させることが難しくなってしまいます

なので飽きたら罪悪感なんてもたずにさっさと学習を終了しましょう。あくまでも今は英語を習慣化させる時期だと割り切るのです。

英語学習の時間を固定する

可能であれば英語を学習する時間を固定しましょう。理想的には朝早めに起きて、30分以上の学習時間を確保したいところですが無理は禁物です。1分だけでいいので英単語長や英文法の参考書などなんでもやってみましょう。

人間はルーティン化に成功すると自身の生活に無意識のうちに新習慣を取り入れることができるようになります。繰り返しになりますが、朝が1番生産性高いので朝に学習習慣を身に付けるのがおすすめです。それが難しい場合は、通勤・通学の電車の中や寝る前に勉強するのもおすすめです。寝る前ですと単語帳とか比較的ライトなものがおすすめですよ。

早く起きるのではなく、早く寝るもし、朝に英語の学習習慣をつけることを目指されるのであれば、何時に起きるか、よりも何時に寝るかを意識することが大事です。

例えば僕の場合には23時には寝て6時に起きるという生活を5年以上続けています。これによって7時間の睡眠時間を確保することに成功しています。

人によって個人差はありますが、僕の場合、7時間ほど寝ると自然に目が覚めて一番パフォーマンスが良いです。目覚まし時計も数年間使っていません。

ちなみに日頃4時間とか5時間くらいしか寝てない人はそもそも睡眠の量が足りていませんので、朝活を習慣化させる前に、いかにして睡眠時間を確保するか考え直す必要があります。

このように、自身がベストパフォーマンスを発揮できる睡眠時間を探ることから始めて、何時に寝るべきか計算することが朝活英語学習のコツです。

スマホをベッドに置かない

睡眠時間の話と関連して、スマホをベッドに置くのはやめた方が良いでしょう。

僕の場合、スマホが枕元にあると、どうしてもYouTubeをみたりしてしまい、眠りにつくのが遅くなってしまいます。

また、寝る直前までブルーライトを浴びていますので、睡眠の質も下がってしまいます

一見すると、英語学習の習慣化とは関係ないかもしれませんが、このような細かな悪習慣を正していくことが英語を身に付けるための近道だったりするのではないでしょうか。

寝る前はスマホ見ない

上記と関連して、寝る30分前にはスマホはみないようにしましょう。

ルーライトを浴びてしまうと睡眠の質が下がります。情報化社会においてスマホやPC、タブレットなどは手放せないものになってしまっていますが、ここはなんとか断ち切りましょう。

おすすめは寝る30分前に単語帳を使って単語学習を行うことです。寝る前に見たものは記憶にも定着しやすいので、一石二鳥ですよ

ポモドーロテクニックを使って長時間勉強を習慣化する

さて、ここまで紹介したメソッドによってだいぶ英語の学習が習慣化してきたのではないかと思います。あと一歩のところです。

次により長い間勉強できる手法を実践していきましょう。ポモドーロテクニックと呼ばれるメソッドがあります。

やり方は単純で25分学習->5分休憩->25分学習->5分休憩25分学習->5分休憩を延々と繰り返していくだけです

始めてこの手法を実践した人がポモドーロ(イタリア語でトマトの意味)の形をしたキッチンタイマーを使っていたことからポモドーロテクニックと呼ばれるようになったそうです。

この方法を使うと飽きる前に休憩になるので、長時間学習が可能になります。僕自身も英語学習だけでなく仕事の際にも使っているテクニックです。

隙間時間で効率的に学習

ここまでくると習慣化術というよりも時間の効率的な使い方という感じになってしまいますが、隙間時間をいかに有効に使うかも重要です。

例えば僕の場合ですと駅から大学の間にTOEIC公式問題集のリスニング問題音声を流してボソボソとシャドーイングするなどして少しでも英語と触れ合う時間を長く持つように心がけています。

椅子に座ってガッツリ勉強する以外にもこのように工夫していけば多くの学習時間を確保することができます。

また隙間時間は短時間であることが多いですので、集中力も適度に維持できて非常に効率が良いですよ。

まとめ

英語学習を習慣化させるための手法についてまとめました。

覚えて欲しいことは、小さな積み重ねによって、誰でも意思の強さに関係なく習慣化は達成することができるということです。

そしてなんだかんだ言って英語の醍醐味って異文化の人たちと文章や会話でコミュニケーションをとることですよね。そういう視点で考えればやはり対人の英会話練習は欠かせないと思います。

DMM英会話とかでしたら価格もお手頃ですし、気軽に試せるのでおすすめですよ。

また、当ブログでは英語が苦手な理系男子が実践したTOEICの学習法など英語学習にまつわる様々な情報を紹介していますのでぜひ他の記事もチェックしてみてください。


今回は以上です。この記事があなたの英語学習の参考になれば幸いです。

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